長年手が入らず、ツタやササ、シュロなどが繁茂していた樹林地。
近隣からのクレームが入るたびにツタを取り除く、その場しのぎの管理を繰り返していました。
そこで、必要な樹木を見極め、不要な樹木やツタを整理。
芝を変え、地表に光が届くよう剪定・伐採を行い、樹林地全体の環境を抜本的に整えていきました。
目の前の問題に対処するだけではなく、
なぜ問題が繰り返されるのかを観る。
植物と環境を見ながら、これからの管理まで考える。それが、私たちが考える緑地管理です。