桑畑で、みんなで桑を摘みました。

9月27日、牧野造園の桑畑で「桑の大収穫祭 2026」を開催しました。

なんと、nuitoさん、SILK OF LIFEさんとのコラボレーションの贅沢企画!!
 

桑畑にみなさんが集まり、桑茶づくりのための桑の葉を、みんなで収穫しました。

大きく育った桑の木を見上げながら、葉を一枚ずつ摘んでいきます。

最初は少し戸惑いながらだったみなさんも、しばらくするとどんどん作業に夢中に。
 

摘んで、運んで、また摘んで。

気がつけば、桑畑いっぱいに広がっていた葉が、どんどん減っていきました。

土に触れて、植物に囲まれて、自分の手で葉を摘んでいく。

単純な作業なのですが、これがやってみるとなかなか楽しい。

普段の暮らしでは、なかなか味わえない時間です。

 
そして今回、収穫を終えたあとに社長が話で、

「桑はどんな世代も楽しめるコンテンツになりうる」

という言葉がとても印象的でした。

 

今回の収穫には、桑に関わってきた人も、初めて桑畑に入った人も参加しました。

みんなで桑の木に囲まれながら、葉を摘み、気がつけば夢中になっている。

その様子を見ていると、この言葉が少しわかったような気がします。

桑は、蚕のごはんになったり、お茶にしたり、染めたり、紙をつくったり。
 

植物として触れて、収穫して、そこからまた別のものをつくる。

今回の収穫をきっかけに、「こんなこともできそう」「こんなことをやってみたい」と、

いろいろなアイデアも出てきました。

 

今回みんなで摘んだ桑は、このあと桑茶になります。

自分たちの手で収穫した桑が、どんなお茶になるのか。

収穫して終わりではなく、桑茶が完成するまでの時間も、みなさんと一緒に楽しんでいきます。

桑畑から、少しずつ新しい楽しみが広がっています。

 

牧野造園の桑畑が、植物を育てる場所だけではなく、

人が集まって、植物に触れて、何かを一緒につくる場所になっていったら嬉しいです。

 

ご参加いただいたみなさん、オンラインで見てくださったみなさん、

そして一緒に企画してくださったnuitoさん、SILK OF LIFEさん、ありがとうございました!

また桑畑で遊びましょう。