社内を整理していたところ、社長が集めていた種のコレクションを見つけました。造園の現場で見つけた植物の種を少しずつ保管していたそうです。
ラベルを見ると、その数は数十種類以上。普段は緑地や庭づくりに携わっていますが、現場ではさまざまな植物と出会います。この種のコレクションも、そうした日々の積み重ねの中で生まれたものなのでしょう。
気づけば社内の一角に、小さな種子庫ができていました。植物への好奇心や発見を大切にする姿勢は、日々の仕事にもつながっているのかもしれません。